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セールスアシスタントの大符です。
前回サンシェードについてご紹介したので、今回も夏の暑さのお話をしようと思います!
車に乗った際の恐ろしい暑さを早く逃がすために、簡単で有効な手段をご紹介します。
1.助手席の窓を全開にします。
(助手席以外の窓は閉めたままでOK!)
2.運転席側のドアを5~6回開け閉めします。
☆このときあまり強くしすぎると故障や怪我の原因になりますので、気を付けて行ってください!
たったこれだけで外と同じ温度に近づけます!
真夏に乗車の際は試してみてください(^^)
また、真夏の車内温度は45~50度にまで上昇するそうです(*_*;
JAFの実験データによると、エアコン停止からわずか15分で車内の熱中症指数が危険レベルに達するといわれています。
ですので、たとえ短時間であってもエンジン停止状態の車内で子供やペットを待たせておくのはとても危険です!
携帯電話なども高温により故障の原因になる可能性があるので車内に置いたままにしないように気を付けましょう!
車内で仮眠をとる方も、エンジン停止状態で寝るとしたら、日陰の風通しの良い場所で窓を開けて寝るなど暑さには気をつけてくださいね('◇')ゞ
taifu